グルメ
須賀川市

果実酒の常識を覆す!「くまんばち」の7つの魅力(内藤酒店)

梅酒にいちご酒、みかん酒など、ビールのような苦みがなく日本酒や焼酎よりも飲みやすいと、女性やお酒が苦手な人にも人気の果実酒。中でも最近、県内ではある酒屋さんでしか購入することができない、幻の果実酒が話題となっています。そのお酒の名前は「くまんばち」。全国27社の酒販店と果実酒づくりにおいて全国屈指の実力を誇る奈良県にある『北岡本店』
がタッグを組み、お客様の「こんな果実酒があったらいいな」という声を形にした果実酒です。「くまんばち」には従来の果実酒にはない独自の魅力が満載!まずはその魅力を紹介します。

くまんばちの魅力1
「大手企業でも真似できない独自の製法」


「くまんばち」の最大の特徴は、ごろごろとたっぷり入った果肉。その大きさから果実酒ならぬ“果肉酒”と評されることもあるほど!果実酒を製造する際、お酒が長もちするよう火入れ(熱処理)によって殺菌を行うのですが、どうしてもその熱で果物が溶けてしまうそうです。しかし、「くまんばち」では大手企業でも真似できない特殊な方法の熱殺菌により、果実をそのまま残すことに成功!これによって、まるで果物を食べているかのような初体験のフルーティーさを楽しむことができるといいます。

くまんばちの魅力2
「アルコールが苦手な人にもおすすめしたい爽やかな飲み口」

果実酒が苦手な方の中には、鼻に香る独特のアルコール臭に抵抗がある人も多いのでは?そうしたアルコール臭をほとんど感じないのも「くまんばち」が支持される理由のひとつです。開発当初は9%だったアルコール分も、より飲みやすくとの要望から7%まで抑えることにより、さらに飲みやすさがUP!もはやデザート感覚で楽しめるようになりました。

くまんばちの魅力3
「シーンに合わせて飲み分けたい、バラエティ豊富なラインナップ」


「くまんばち」の種類は全15種類!シリーズ屈指の果肉量を誇るキウイに南国気分を味わえるパイン、さっぱりとした柑橘系のジャバラや柚子は食前酒にもぴったりです!さらに季節限定で登場する稀少な白いちごは幻中の幻!これだけ種類があれば、お酒好きな方でもあれこれ選んでお気に入りを探してみるのも楽しそう!

くまんばちの魅力4
「コンテストでも上位に選ばれた確かな実績」


くまんばちの中でも特に人気の高いとろ梅。梅の果肉がたっぷり入り、名前の通りとろっとした口当たりはこれまでの梅酒では感じたことがない濃厚さです。実はこのとろ梅、全国の梅酒の中から来場者が投票して一番おいしい梅酒を選ぶコンテストで2位に選ばれた逸品!これを飲んだら他の梅酒が飲めなくなってしまうかも!?

くまんばちの魅力5
「食のプロたちも美味しいと認めたその実力」

「くまんばち」の人気に火が着いたきっかけは、全国各地の飲食店から。「くまんばち」を購入する人の大半が、「飲食店で飲んだあの果実酒が美味しかったから家でもぜひ飲みたい」とお店を訪ねるケースなのだそう。そこで違った種類のも購入し、「くまんばち」の魅力にハマっていくというわけです。居酒屋のお酒って女性が楽しめないものが多いというイメージがありましたが、「くまんばち」は飲食店業界にも新風を巻き起こしています。

くまんばちの魅力6
「ノンアルシリーズも展開。どんどん広がるくまんばちワールド」


「くまんばち」シリーズはお酒だけにとどまりません。果肉感はそのままに、ノンアルコールの「くまんばちFREE」も展開。お子さんも一緒に楽しめるだけでなく、ハイボールやチューハイの割ものに使えば、お酒好きの男性にとっても晩酌の新しい楽しみ方が見つかるかも!?

くまんばちの魅力7
「ここでしか手に入らないレア感」


冒頭で触れた通り、「くまんばち」を取り扱っているのは全国でも27社の選ばれた酒販店だけ。しかも、ネット販売が当たり前になっている昨今において、「くまんばち」は店頭取引のみと、販路についても徹底して厳選しています。それは「くまんばち」の良さを本当に知る酒販店への酒蔵からの信頼の証とも言えます。取扱い店として福島県で唯一選ばれたのが、須賀川市にある『内藤酒店』。実際、県外からもこのお酒を求めて多くの人が足を運んでいるのだとか。これはぜひ飲んでみるしかありません!

くまんばち(全15種類)   720ml/1,540円(白いちご1,650円)、1.8ℓ/3,080円(白いちご3,300円)
くまんばちFREE(全15種類) 710ml/1,045円

「くまんばち」の販売店に福島で唯一選ばれた『内藤酒店』ってどんなお店?

1929年に創業した歴史ある内藤酒店。「昔は酒屋ってどこの町にも必ずあって、地元の人の暮らしに密着した存在でした。最近ではコンビニなどどこでも簡単にお酒を買うことができますが、日本には蔵元が特別な思いを込めて作っているお酒がたくさんあります。そのお酒の魅力を蔵元に変わってお客様に伝える代弁者でいたいと思っています」。そう話すのは、日本ソムリエ協会が実施しているSAKE DIPLOMA(世界に通用する日本酒の資格)を持つ、4代目の内藤 直さん。内藤さんにとってお店に並ぶお酒たちは文字通り子どものように大切な存在。「くまんばち」の魅力を伺った際にも、熱のこもった様子でとにかくこのお酒をたくさんの人に知ってもらいたいという想いが伝わってきました。


そんな『内藤酒店』に並ぶお酒は、産地や知名度よりも無名でも内藤さん自身が惚れ込んだものを重視。一本一本に込められた想いを知る「SAKE DIPLOMA」の内藤さんだからこそ、お酒の特徴だけでなく、おすすめの飲み方や料理との合わせ方などの楽しみ方をリアルに伝えてくれたり、そのお酒にまつわるストーリーやエピソードを聞くことで、「そのお酒を飲んでみたい!」という気持ちにさせてくれます。また、大切な人への贈りものとしてお酒を選ぶ際にも内藤さんの的確なアドバイスは本当に参考になるはず!身近にお酒を買える今だからこそ、『内藤酒店』でお酒の楽しみ方を広げてみませんか?

「くまんばち」だけじゃない!内藤酒店のおすすめの一本!

丹誠(たんせい)特別本造酒生酒(吉良酒造・大分県) 720ml/1,253円、1.8ℓ/2,406円


内藤さん曰く「家族経営の小さな酒蔵ですが、お酒造りへのこだわりは相当!小仕込みのため本醸造でも大吟醸のような豊かな香りと味わいに感動しました!」。焼酎で知られる大分県で実直な日本酒づくりを続ける小さな酒蔵の偉大な一本です。

MIZUBASHO PURE(永井酒造・群馬県)720ml/4,500円


来年の東京オリンピックのウェルカム乾杯酒として外国人観光客を迎えるスパークリング清酒。シャンパーニュ方式と同様の瓶内二次発酵により、瓶の中で酵母が発酵することで生じる炭酸がグラスに注ぐときめ細かな泡となって現れます。

彦市 純米酒(月の井酒造・茨城県)720ml/1,200円 1.8ℓ/2,300円


9月から新たに入荷した地元でも限られたお店でしか販売していない「彦市」。「お酒造りへの熱い想いに共感しました」と内藤さんも太鼓判!地元一貫の原材料にこだわり、お米は地元大洗産チヨニシキを使用。飯米のため溶けづらく醸造が難しいそうですが、「心地よい酸がトマトソースなどの濃い味わいの料理にもよく合います!」と内藤さん。

SHOP INFO

内藤酒店

Googleマップ

須賀川市東町30

    営/9:00~19:00
    休/日曜

    連載