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飲食店オーナー必見!Go To Eatキャンペーンふくしま「プレミアム食事券」7つのメリット

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、自粛を余儀なくされていた福島県内の飲食店の利用を促進し、食材を提供する農林水産業の元気を取り戻すことを目的に始まった「Go To Eatキャンペーン」。福島県でも「Go To Eatキャンペーンふくしま」として11/2(月)からすでに始まっており、県内多くの飲食店でプレミアム食事券が利用できるようになりました。「手続きが大変そう…」「本当にメリットがあるか疑問」といった理由で、加盟が済んでいない飲食店オーナーに向けて、絶対に参加した方がいいメリットをarukuが調べてきました。

Q.「Go To Eat キャンペーンふくしま プレミアム食事券」とは?


プレミアム食事券はキャンペーンに加盟登録している飲食店ならどこでも使用でき、県内のしんきんやNEW DAYS、商工会議所などで販売しています。価格は1冊10,000円。1,000円券が10枚と500円券が5枚の15枚つづりになっているので、購入価格より2,500円分もお得に食事が楽しめます。但し、ひとりで購入できるのは2冊、20,000円までとなっています。よく外食をする人なら食べ歩きに利用するもよし、2~3人で合わせて利用するもよし。どんなシーンにも利用しやすいチケットです。

Q.参加条件はあるの?


加盟登録が可能な飲食店は、食堂・レストラン・専門料理店・そば/うどん店・寿司屋・居酒屋・ビヤホール・喫茶店など、日本標準産業分類の中分類「76飲食店」に分類される飲食店であり、かつ、食品衛生法第52条第1項に基づく「飲食店営業」又は「喫茶店営業」の許可を得ていること。また、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第4項に規定される「接待飲食等営業」及び同条第11項に規定される「特定遊興飲食店営業」の許可を得た営業を行っていないことが条件だそうです。
なお、加盟登録ができない飲食店は、カラオケボックス・キャバクラ・ガールズバー・ショーパブ・ホストクラブ・スナック・接待を伴う料亭・デリバリー専門店・持ち帰り専門店・移動販売店舗(キッチンカー)などです。
また、飲食店内の定期的な消毒や換気、パネルの設置や国や福島県が定めるポスターやステッカーの掲出など、新型コロナウイルス感染に対する取り組みも加盟の条件です。

※詳しくはGo To Eatキャンペーンふくしま公式サイト(https://gotoeat-fukushima.jp/restaurant/)をご確認ください。

お店にとってのメリット①
集客増が期待できる!


では実際に加盟登録店にとってはどんなメリットがあるか細かく見ていきましょう。最大のメリットとなるのはやはり、集客増が期待できること。福島県では48万冊、60億円分のプレミアム食事券が発行される予定で消費者からの高い関心も集めています。また、プレミアム食事券を通して、消費者がこれまで行ったことがないお店に足を運ぶきっかけとなることも期待されています。まずはその入り口に立つためにもぜひキャンペーンに参加するのがおすすめです。

また、キャンペーンはテレビやラジオCMも実施していますので、加盟登録店としてPRすることで周知されやすく、またどんどん利用されやすいので参加しない手はありません!

お店にとってのメリット②
登録費用がかからない!


すでに一部のサイトで終了になっているWEB予約によるポイント付与では、サイトによっては送客手数料がかかってしまうのが参加する飲食店にとってはネックとなっていました。それに対し、プレミアム食事券の加盟店登録料は無料!また、換金に伴う振込手数料も事務局が負担してくれます。飲食店を盛り上げるためのGo To Eatキャンペーンとして、お店の負担がなく参加できるのは大きな魅力ではないでしょうか?
※ただし、登録申請にかかる郵送費や通信費は自己負担となります。

お店にとってのメリット③
客単価のUPを狙える!


プレミアム食事券ではおつりが出ません。消費者にとってはやや使いにくさを感じる点かもしれませんが、逆に「ふだんの食事より少しだけ贅沢したい!」という消費者も多いはず。食事券の金額以上を使おうとするお客様が増えることで、客単価が上がることが期待できます。しかも、そうしたプレミアム食事券の利用を見越した1,000円・1,500円など金額ピッタリのGo To Eatメニューやセットを考案することで、その期待度はさらに高まります。

お店にとってのメリット④
高級店でもキャンペーンの利用が見込める!


予約によるポイント付与ではランチ500円、ディナー1,000円と一律で定められています。ポイント目当てでお店を探す利用者からは、客単価が高い高級店は選ばれにくいといったデメリットがありました。一方、プレミアム食事券の購入者は2,500円の無料分に魅力を感じた方がほとんど!しかも一度に2冊まで購入できるため、5,000円の無料分が手に入るのです。そこで、「奮発してちょっといい店へ!」という消費者心理が働くのがWEB予約によるポイント付与との大きな違い!客単価が高いお店でもキャンペーンの効果が期待できるのです。

お店にとってのメリット⑤
キャンペーンの抜け穴や不正の心配がない!


WEB予約のデメリットとして、ルールの抜け穴を利用してポイント付与を受けたり、不正なポイント付与を行ったりしたことがニュースで話題になりました。そうしたことに不安を感じ、キャンペーンへの参加を躊躇しているお店もあるかもしれません。そうした抜け穴や不正が起こりにくいのもプレミアム食事券の大きな安心材料となりそうです。

お店にとってのメリット⑥
キャッシュフローが滞りにくい


食事券やポイント利用でお客様が増えても、それが現金としてお店に入るまでに時間がかかってしまうのはGo To Eatキャンペーン共通の課題かもしれません。その点、福島県のプレミアム食事券は月に2回入金が行われますので、比較的キャッシュフローが滞りにくいのもお店にとっては魅力なのでは!?

お店にとってのメリット⑦
感染症対策を行っているお店の証になる


Go To Eatキャンペーンふくしまにはしっかりとした感染予防対策を行っているお店しか参加することができません。つまり消費者から見れば「プレミアム食事券を使えるお店=安心して食事ができるお店」ということ。お店とお客様どちらにも求められる安心の裏付けとなるのも大きなメリットと言えそうです。

Q.どうすれば参加できるの?

ざっと調べてみただけでも利用者にとってもお店にとってもいいこと尽くめのプレミアム食事券!気になる参加方法は下記のとおりです、
1.Go To Eat キャンペーンふくしま公式サイトにアクセス。
※Go To Eat キャンペーンふくしま申請ページはコチラ
https://gotoeat-fukushima.jp/restaurant/


2.加盟店登録資格をクリアし、加盟店同意内容を確認の上、必要事項の記入・添付をして申請。加盟店登録料は無料!

3.加盟店登録完了後、加盟登録証が送付されます。「登録証」が到着すれば登録完了!
事務局よりスターターキットが届き、国や福島県が定めるポスターやステッカーを掲出が完了すれば、その時点から加盟登録店してキャンペーンをスタートできます。

よくある質問はこちら↓
https://gotoeat.maff.go.jp/faq/

加盟登録申請期限は2021年1月15日(金)まで!

キャンペーンの有効期限は、2021年3月31日。加盟登録の申請期限は1月15日となっています。arukuにとって福島の街の魅力を発信することは大きな使命です。お店と人をつなげる架け橋として、この記事をきっかけにGo To Eatキャンペーンへの参加を決める飲食店が増えてくれれば嬉しいです。
県内の飲食店や農林水産業の元気を取り戻すためにも、飲食店も私たち利用者もお互いに「新しい生活様式」のルールを守って「Go To Eatキャンペーンふくしま」を盛り上げて行きましょう。

Go To Eat キャンペーンふくしま申請ページはコチラ↓
https://gotoeat-fukushima.jp/restaurant/

お問い合わせ先

SHOP INFO

福島県 Go To Eat キャンペーン事務局(飲食店向け)

福島県郡山市中町10-6

    受付時間/9:30〜17:00
    ※土日・祝祭日・年末年始(12月29日〜1月3日)は定休となります。

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