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塾に通わせようと思ったとき、集団学習のクラス指導と個別指導の学習のスタイルがありますが、どちらが子供にあっているのでしょうか?そんな疑問を持つお母さんも多いと思います。
そこで今回はクラス指導メリットと個別学習のメリットをまとめてみました。
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クラス指導の特長とメリット

・競争原理が働くので、友達に負けたくない、友達の真剣さを見ていたら自分もがんばらなければと思った、など周辺環境に良い意味で影響される。
・塾のクラス指導は学校の学習を先取りで進行していき、予習形式となるので学校の学習が復習となる状況で学力の厚みが増す。
・自分で勉強の仕方がわかる子供向き。進学塾としての合格実績は比較的高い。

個別学習の特長とメリット

・学習のどこにつまずきがあるかわからない場合の補習、苦手意識の克服にはぴったり
・学習が復習傾向であり、できた!の反復で前向きに学習に取り組む姿勢を培う場になる
・成功体験の積み重ねで自ら学習に目的意識もって取り組めるようになる

お子さんの状況をしっかり把握することが大事

「自分で勉強できる子」は勉学に対して吸収できる姿勢をもっているので、集団学習のスタイルで先に進んでもついていける、またライバル意識が芽生えると負けたくない気持ちがわからない問題もわかるようになりたいという気持ちで学力が伸びていくといいます。

「学習習慣を身につけたい」「学習につまずきがあって、苦手意識になってきた」という子供には個別学習のスタイルでつまずきを見つけて補習することがおすすめします。

どちらの学習スタイルもお子さんがどんな立場にいるかを理解したうえで、家庭学習ではまかないきれない部分を補い、強化していくことに塾を有効に活用することができると思います。

但し、小学生、中学生など学年によっても状況は違いますので、集団学習と個別学習の塾の体験会などに参加してみて、お子さんとよく話しあってみるのもいいですね!