【2日目】

漆の体験&お土産ショッピング

2日目は、ちょっと早起き。朝ラーでお腹を満たした後、うるし銀座がある駅前エリアと、昔の町並みが残るおたづき蔵通りを散策しました。歴史を感じる町を歩いていると時間がゆったり流れるようで、知らなかった文化にも触れてみたくなります。

絶対外せない、本場の朝ラー。

⓬ラーメン うめ八
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待望の朝ラーは「うめ八」さんのしょうゆラーメン(600円)。淡麗な黄金色のスープに厚めに切ったチャーシューが美味。朝からおいしくいただけました。
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⓬ラーメン うめ八
TEL.0241-24-5045
喜多方市北町上47
営/7:00~15:00
休/月曜日
P/4台

伝統の蒔絵を体験したら、桐のこにゃんこに心ときめく!

⓭木之本漆器店(うらの蔵・桐のこ人形館)

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うるし銀座の木之本漆器店で、普段使いの漆器をお買い物。お店では、蒔絵の手描き体験もさせてもらえます。手鏡や小箱・本郷焼の風鈴などを選び、蒔絵の技法で自分オリジナルのひと品を作ってみませんか。

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お店の2階には、桐のこ人形の「人形館」が。トンネルをくぐると、小さなにゃんこ達が元気に学ぶ「猫じゃらし学園」がありました。昭和43年9月3日の風景。給食にお掃除、授業中…と細かく作り込まれたにゃんこは、表情豊かでいつまででも見ていられそう!奥のスペースでは、縁日も繰り広げられています。ちびっ子も絶対楽しめます。

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⓭木之本漆器店(うらの蔵・桐のこ人形館)
TEL.0241-23-1611
喜多方市字天満前8859
営/9:00~18:00/体験は9:30~16:00
休/年中無休
P/10台
★体験料 1,296~3,240円 ※絵付けする商品による

豆菓子を味見して、濃厚ソフトクリームを食べ歩き。

⓮おくやピーナッツ工場
甘いの、辛いの、フルーティなもの、バラエティ豊かな豆菓子の専門店。お店では試食も可能です。注目は、会津産落花生を渋皮ごとペーストにした手作りの「ロイヤルピーナッツソフトクリーム」(380円)。濃厚な味わいです!

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⓮おくやピーナッツ工場
TEL.0241-23-7630
喜多方市字天満前8930
営/10:00~18:00
休/1/1
P/6台

強くて美しい本物の漆器。とろけるような透明感に感動!

⓯マルサ漆器製造所
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木材の買い付けから、木地作り、漆塗り、蒔絵まですべてを一貫して作るというマルサ漆器は、100年以上の伝統ある工房です。大胆なデザインと繊細な技巧はまさにアート。一般的な漆塗りのイメージがガラリと変わります。本来、漆器はとても丈夫で、使い込むほど光沢が増すものだとか。修理も可能な一生モノなのです。(写真上)高坏 1個10,000円、(下)螺鈿の片口+猪口セット 220,000円

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⓯マルサ漆器製造所
TEL.0241-22-1103
喜多方市字天満前8851-2
営/8:00~18:00
休/なし
P/10台

元気になるカフェ飯!4月上旬に再オープン。

⓰FryingPan(フライパン)
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おたづき蔵通りの「フライパン」は、友達の家みたいに気楽な、椅子のないお座敷カフェ。4月から日替わりランチと、旬のパフェで営業予定です。その名の通り、フライパンで出てくるランチは、カラフルでボリュームたっぷり。取材でいただいたエビのクリームカレー(880円)は、クリーミーで優しいのに、ほどよくスパイシーで飽きのこない味わい。朝摘み苺のパフェ(1,080円/ミニパフェ600円)は、しっかり甘くジューシーな苺のタワーに、アイス・ヨーグルト・ブルーベリーソースが隠れています。北塩原の生産者さんから毎日採りたてを仕入れているとか。食べるだけで元気になります★

⓰FryingPan(フライパン)
TEL.0241-24-5190(樟山珈琲店)
喜多方市南町2866-1
営/11:00~L.O.15:00
休/日曜日・月曜日
P/あり(馬車の駅駐車場右側)

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駅前のセレクトショップで一期一会の雑貨選び♡

⓱社会福祉法人 啓和会 セレクトショップ&ギャラリー エーコード
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喜多方駅の目の前に爽やかなセレクトショップを発見!バッグやシャツやアクセサリーなどのハンドメイド雑貨は、カラーリングも素材の組合せも自由そのもの。(写真上)お弁当トート 各3,000円、手編みのペットボトルホルダー 各400円やイラストクッション 各800円と、どれもびっくりするほど良心的な価格です。作品は奥にある福祉施設で作られているとか。すべて1点ものなので、一期一会の出会いを楽しんで!

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⓱社会福祉法人 啓和会 セレクトショップ&ギャラリー エーコード
TEL.0241-23-7333
喜多方市町田8269-2
営/平日 10:00〜16:30/土日10:00~16:00
休/年末年始
P/あり

お土産はクラシックで育つ日本酒?ソムリエが選ぶワインも素敵!

⓲酒蔵くらしっく 小原酒造
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おなじみ、喜多方で290年続く老舗の造り酒屋。モーツァルトを聴かせながら発酵した日本酒をお土産にいかがですか?(写真左)「蔵粋-クラシック-」 200ml 1,028円 (右)ヨーグルトみたいな味わいの「桜」720ml 2,214円

⓲酒蔵くらしっく 小原酒造
TEL.0241-22-0074
喜多方市南町2846
営/9:00~17:00(見学10:00〜15:00)
休/無休
P/7台

⓳和飲蔵

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明治時代の呉服蔵をワインセラーに改築した「和飲蔵」。店主はソムリエであり利き酒師!お店には常時250種類以上のワインが揃っています。毎月会員制のワイン試飲会も行っているそうです。

⓳和飲蔵
TEL.0241-22-0437
喜多方市北町2905
営/10:00~18:00
休/木曜、1/1
P/5台

⓴珈琲蔵ぬりの里・北見八郎平商店
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市内の学校で使われている「給食椀」(小1,944円・中2,052円・大3,024円)など、普段使いの漆器が並ぶ北見八郎平商店。隣接のカフェでは、軽食やスイーツを漆器で食べることが出来ます。「蔵ワッサンとコーヒーセット」(750円)は、小豆が香る自家製つぶあんを、しっとりクロワッサンで包み、アイスクリームを添えたデザート。口当たりのやわらかい漆器でいただくと、一層美味しく感じるから不思議です。

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⓴珈琲蔵ぬりの里・北見八郎平商店
TEL.0241-23-0441
喜多方市天満前8919-1
営/9:00~18:30
休/第2・4木曜日
P/17台

4月下旬はしだれ桜が見頃!

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日中線記念自転車歩行者道(しだれ桜並木)
1000本のしだれ桜が咲く約3kmの遊歩道。4月22日には満開の桜の下をウォーキングするイベントも開催されます。

■問合せ:喜多方観光物産協会 TEL.0241-24-5200 ■2017 喜多方・桜ウォーク」 ※詳細・申し込みは喜多方市HPへ

車で行くなら、ここまで足を伸ばしてみませんか?

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ドライブしたくなる風景。夜景も美しい「恋人坂」
喜多方から熊倉宿へと伸びる喜多方ロマンチック街道。その途中にある「恋人坂」は、眼下に清々しい田園風景が広がるスポットです。夜は、喜多方の夜景と吸い込まれるような星空のコラボレーションが美しい! ■喜多方市熊倉町雄国字村中

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週末だけオープン。お菓子工房「カシュカシュ」。
オーナーの小川さんが丁寧に手作りするケーキと焼き菓子のお店。春は新作「エタージュ」(460円/写真右)や旬のフルーツを使ったタルトが登場します。

TEL.0241-22-5778
喜多方市岩月町橿野字菅原1518-2
営/毎週土・日 10:00~18:00 ※平日は休み
P/5台

>>1日目の喜多方めぐりはコチラ

※この記事はaruku2017年4月号に掲載したものです。