arukuなんでもランキング♪

 

この5年間を思い返してみると、印象に残っている出来事がたくさん。
arukuスタッフ厳選のランキングでお届けします。

制作スタッフが選ぶ
忘れられない巻頭特集トップ3!

 

第1位 Vol.45 会津七日町通りをあるく

県内全域に発行エリアが拡大してからも郡山の情報が中心だったarukuが挑んだはじめての“郡山以外の街あるき特集”。ガイドMAPに載っている、通り一辺倒な会津の紹介ではなく、自分たちが本当にステキだと思ったお店を取り上げようと、何度も下見を重ねながら制作を進めました。そして発行後の日曜日に会津を訪れてみると、そこには実際にarukuを手に七日町通りを行き交う人たちの姿が。本当に嬉しくて思わず涙してしまいました。
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第2位 Vol.59 星に願いを。ヨルソトあそび

記憶に新しい先月号の星空をテーマにしたヨルソトあそび特集。中でも12月にやってくると言われていたアイソン彗星は、この機会を逃すと二度と見られないとあって、私もすごく楽しみにしていました。そんな中、事件が起きたのは発行日当日。何気なーくニュースを見るとそこに踊る「アイソン彗星消滅!?」のフレーズ…。宇宙の奥深さを実感すると同時に、発行日に消えちゃうだなんて悲しすぎる!とがっくりきたのは言うまでもありません。
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第3位 Vol.11 こおりやま坂あるき

「郡山って坂多くない!?」「どれくらいあるのか調べてみようよ」何気ない会話の中から誕生したこのテーマ。読者の皆さんから坂の名前を募集しちゃおうという発想も斬新で、編集部の中では4年以上たった今でも語り草になっている特集です。
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チームたべあるくが選ぶ
お腹いっぱいになった“たべあるく”取材トップ3!

第1位 Vol.48 ラーメン女子宣言

行く先々で試食という名のご馳走をいただける文字通りおいしい「グルメ特集たべあるく」の取材。特にこの回は、1日に3~4件ものお店をハシゴするスケジュールの中、どのお店も取材スタッフの人数分のラーメンを出してくれたり、他のおすすめメニューまで振舞ってくれたりと、お店の人たちが皆さんとっても親切。動けなくなるほどお腹いっぱいになりながらも、おいしく完食させていただきました♪
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第2位 Vol.50 ハンバーグヒーロー バーグマン

プライベートでも食べ歩きノートをつけるほど食べるの大好きなarukuスタッフをモデルに、キャラクターを作って紹介したこの回。大好物のハンバーグを前にいつも以上に張り切って取材を楽しみました。読者の皆さんからの反響も大きく、このシリーズはこれまでに3度登場することに。その最新作は コチラ をチェック!
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第3位 Vol.38 Shall we sweets?

スイーツをテーマにしたこの回は、スタジオに商品を集めて一枚の写真にして見せることに。撮影当日のスタジオには、ふだんの生活ではなかなかお目にできない数のスイーツが並び、あま~い匂いと戦いながら撮影を進めるスタッフたち。もちろん、撮影後には壮絶なスイーツの奪い合いが繰り広げられました。
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ご長寿連載コーナートップ3!


その月のテーマに合わせた特集やお店紹介のページの他にも、
読み物となるコラムページをたくさん連載してきたのもarukuの特徴のひとつ。
ここではその中でも連載期間が長かった3つをご紹介。

第1位 夢名鑑 教育インタビュー  52回
(Vol9~Vol60 現在も連載中)
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第2位 にゃんこ先生のペットと楽しく暮らすために 45回
(Vol1~Vol45)

第3位 品川おじさんの萬の風 43回
(Vol7~Vol47、Vol54~Vol55)

現場の裏側には他にもこんなエピソードが…

・arukuの誌面でもたびたび登場するマスキングテープを使ったデザイン。5年前の創刊当時は珍しいモチーフで、置いてあるお店もなかなかなく、わざわざ京都から取り寄せて使っていました。自分の中でも気に入っていて、arukuのデザインコンセプトが決まった手ごたえを感じたのを覚えています(デザイナー I)

 マスキングテープを切り貼りして作ったデザイナーの力作インデックス!
その流れは最新のarukuにも受け継がれてます♪

・ある日の表紙撮影ロケのとき、立っているのも辛そうなほど体調が悪かったモデルの安里紗ちゃん。でも、いざカメラの前に立つと表情が一変!いつもの笑顔でバッチリきめてくれました。安里紗ちゃんのプロ根性を感じましたね(カメラマンS)

ちなみにその時の表紙がコチラ

・まだarukuの発行部数が少なかった頃に行っていた、arukuの無料配送サービス。発行直後、スタッフ総出でビニールにarukuを一部ずつ詰める内職作業は夜遅くまでかかって大変だったけど、なんとなく懐かしく感じます(プランナーM)