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公開日:
2026.6.11
更新日:
2026.6.11
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「花火の里」福島県浅川町!300年続く花火にグルメ・伝統文化を楽しむ1泊2日ツアー

「花火の里」福島県浅川町!300年続く花火にグルメ・伝統文化を楽しむ1泊2日ツアー

イベント開催日

  • 2026年8月16日(日)~17日(月)

夏のイベントと言えば真っ先に思い浮かぶのが花火大会! 今年も各地で開催が予定されていますが、福島県の南部に位置する浅川町が「花火の里」として知られているのはご存じですか?

浅川町では花火にまつわるイベントが年間通して開催されています。そのなかでも最大のイベントが、毎年8月16日に開催される「浅川の花火」。今回、その「浅川の花火」に加え、浅川町のさまざまな魅力にオトクに触れられる1泊2日のツアーが開催されます。ぜひチェックを!

ツアーお申込み・お問合せ

浅川町満喫観光ツアー

担当:a.ru.ku出版株式会社 山本
お電話でのお問合せ受付時間/平日10:00~17:00

300年続く伝統の花火を特等席で鑑賞!

「浅川の花火」の起源は300年以上前の江戸時代にあるとされ、浅川町の無形文化財に指定されています。毎年たくさんの見物客が訪れる町一番のイベントですが、今回はツアーに参加されるみなさんのために特等席をご用意! 美しい花火を快適に鑑賞するチャンスです。

大輪の迫力ある浅川の花火

浅川の花火の魅力の一つは、丸太や青竹を使って組み上げた「大からくり」と呼ばれる打ち上げ台から繰り出される仕掛け花火の数々。なかでも全長200mにも及ぶ「浅川の滝」は、その名のとおり花火の光が滝のように流れ落ちる仕掛けで大きな盛り上がりを見せます。
また、浅川の花火は観覧席と打ち上げ場所が近いのも特徴で、花火開花時の衝撃音も体全体で感じることができます。

「浅川の花火」の一番の見どころは、クライマックスに披露される「地雷火(じらいか)」。浅川町民の憩いの場、城山公園の山頂で点火される花火で、打ち上げるのではなく、地上で扇を広げたように花火が炸裂します。その様子はこの山を包み込むような大迫力で、大会の最後を飾るにふさわしい個性と迫力、美しさに圧倒されること間違いナシです!

城山公園から打ち上げる地雷火

なお、地雷火が披露される城山公園は町を一望できる絶好のロケーションでも人気のスポット。四季折々に、また時間ごとにさまざまな景色が楽しめます。

城山公園からの風景。水郡線が走る様子も見ることができます!

町全体が花火づくし。ランチも花火付き!

浅川町は花火を活かした町おこしに取り組んでおり、町のあちこちで「花火の里」を感じることができます。

その一つが、ツアー1日目のランチでお邪魔する天麩羅まるみさんです。オススメは半ジャンボ天丼。「半」とはいってもボリューム満点の盛りの良さ! しかもかわいい花火付きで提供されるユニークなランチが楽しめます。

ジャンボ天丼

また、ツアー2日目には魔除け花火ストラップ作りのワークショップが楽しめます。浅川町では古くから、悪疫退散や無病息災などの願いを込め、打ち上げられた花火の「カラ」を軒先につるす風習がありました。この風習に習って作られるようになったストラップです。旅の思い出に制作を楽しみましょう♪

2つの資料館と「ほほえみの即身仏」で町の財産に触れる

今回のツアーでは、浅川町の歴史や文化に触れていただく時間もあります。1日目に訪ねる浅川町歴史民俗資料館では、花火にまつわる歴史的資料や花火製造の秘伝書、手づくりの花火製造器具に加え、民具や考古学資料、古文書などを見学。2日目には、浅川町が生んだがん研究の先駆者、吉田富三博士の記念館も訪ねます。
吉田富三博士は明治36年、現在の浅川町で造り酒屋を営む家に生まれました。東京帝国大学医学部で病理学を学び、長崎医科大学教授や東京大学医学部長などを歴任。今日のがん研究の礎を築きました。記念館には、その功績についてはもちろん、博士の人柄や日常の暮らしにまつわるものなど、さまざまな展示を見ることができます。

町の西部にあるお寺貫秀寺(かんしゅうじ)では、福島県内で唯一の即身仏(生きたまま厳しい修行・断食したそのまま亡くなった僧侶のミイラ)を見学します。

この即身仏は、弘智法印 宥貞(こうちほういん ゆうてい)という僧侶のもの。江戸時代初期の浅川で仏道に励み、疫病退散を願って1683年に即身仏になったと伝えられています。印象的なのは、全国各地に残る即身仏のなかでも特に穏やかなその表情。「ほほえみの即身仏」とも呼ばれる姿を拝める貴重な機会です。

町を盛り上げる新しい取り組みもご紹介

浅川町では新しい町づくりの息吹も芽生え始めています。今回は、2026年5月30日にオープンした多目的施設「つながるBASE」を訪問。米蔵だった建物を改装した施設で、イベントスペースや宿泊施設、カフェバーなどがあります。

つながるBASEでは、施設を運営する上野友大さんのお話を聞いたり、「浅川の花火」にまつわる動画を鑑賞したりします。また、ここではキャンドル制作のワークショップも体験できます。
また、浅川町では2026年から、チェーンソーアートで作られた七福神を巡る新しいスタンプラリーがスタートしました。このツアーのなかでも七福神が置かれた7ヵ所を巡りますので、ぜひスタンプを集めてみてくださいね!

浅川町の多彩な魅力にオトクに触れよう!

宿泊は、浅川町のお隣り、石川町にある「猫啼温泉 式部のやかた 井筒屋」をご用意しています。猫啼温泉は日本でもめずらしい放射能泉(アルカリ性単純弱放射能冷鉱泉)で、筋肉痛や関節痛に良いのだとか。1日の疲れを心地よく癒してくれるでしょう。

「浅川の花火」を中心に、歴史やグルメなど、浅川町の多彩な魅力にオトクに触れる今回のツアー。真夏の思い出作りに、ぜひご家族やお友達と参加してみてはいかがでしょうか。

ツアー行程(予定)

【1日目】
10:40…磐越浅川駅集合(自家用車でお越しの方は、駅駐車場をご利用ください。)
10:50~11:20…城山公園 見学
11:30~12:30…天ぷらまるみで昼食(参加者・スタッフも自己紹介)
12:30~12:45…まちあるき
12:45~14:45…つながるBASE・KURA 見学、ワークショップ
14:50~15:10…歴史民俗資料館 見学
15:30~17:00…猫啼温泉 井筒屋 チェックイン
17:00~17:30…ホテル出発(浅川浄化センターから会場まで徒歩移動)
18:00 花火会場・会場内散策
19:00~21:00…浅川の花火 観賞
21:30~22:15…浅川浄化センター バス乗車→井筒屋へ

【2日目】
6:00~7:30…(希望者のみ)城山公園・白山比咩神社参拝
9:30…ホテル出発
10:30~11:45…吉田富三記念館見学、魔除け花火ストラップづくり
12:15~13:00…やぶ一 昼食
13:15~13:45…貫秀寺 即身仏を拝観
14:00~15:15…つながるBASE・KURAにてお土産購入
15:20…磐越浅川駅 解散

ツアー概要

【開催日】2026年8月16日(日)~17(月)[1泊2日]
【定員】25名(1組2名以上最大4名まで)
【参加費】大人5,000円、子ども(12歳以下)3,000円
※未就学児[0歳~小学校就学前まで]は無料
※集合場所までの往復交通費は各自負担となります
【申込み〆切】2026年7月13日(月)
※応募者多数の場合、抽選になります。当選者の方には追って連絡いたします。
【申込条件】
①浅川町外在住の方
②反社会的勢力またはそれに準ずる組織に属さない方
【留意事項】
①ペットの同伴不可。
②自然災害や感染症の流行、その他不測の事態等によりツアー実施内容が変更または中止となる場合もあります。中止となった場合の往復交通費等のキャンセル料金については、参加者のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

ツアーお申込み・お問合せ

浅川町満喫観光ツアー

担当:a.ru.ku出版株式会社 山本
お電話でのお問合せ受付時間/平日10:00~17:00