幼稚園とこども園の違いって何?

「そもそも、こども園になると何が変わるの?」と疑問に思うパパママも多いですよね。一番の大きな違いは、保護者のお仕事状況に関わらず、柔軟にお子様を預けられるようになること。
さらに、これまでの幼稚園とは違い、「0歳児の赤ちゃん」から預けられるようになるのも大きな特徴です。「幼稚園の質の高い教育」と「保育園の充実した預かり時間・乳児保育」の良いとこ取りをした施設なので、お仕事をスタートしても転園の心配はなし。大好きな先生や友達と大きくなるまでずっと同じ園で過ごせます。
安積町つつみ幼稚園はここが自慢!ここが変わる!

左)新設される2歳児室、満3歳児室の完成イメージ図、右)0歳児のために新しく入った遊具
令和9年度からこども園へと移行するつつみ幼稚園。パパママにとって嬉しすぎる「3つの大進化」をご紹介します!
① ついに0歳児保育がスタート!新しい遊具もスタンバイ
これまで3歳児からだった受け入れが、令和9年度からは待望の「0歳児(乳児)」から可能になります!現在、園内では赤ちゃんが安全に、のびのび過ごせる新教室を工事中。さらに、赤ちゃんのための新しい遊具も続々と届いています。今年度は工事のため体験入園ができませんが、新入園の子どもたちは誰も使っていないピカピカの環境の「第一期生」になれる特権付きです!
② 自慢の厨房を新設!毎日できたての手作り給食
園内に厨房を新設し、栄養満点でできたての温かい給食を毎日提供します。自園調理だからこそ、アレルギー対応はもちろん、子どもたちの「美味しい!」という笑顔に合わせたきめ細やかな食育が可能になります。
③ 先生みんなで見守る、抜群のチームワーク!
さらに安積町つつみ幼稚園の最大の自慢は、先生たちの温かいチームワーク。「担任の先生だけ」ががんばるのではなく、「園の先生全員が、すべての子どもの担任」という気持ちで、みんなで子どもたち全員を見守っています。
園長に聞く安積町つつみ幼稚園の魅力

子どもたち一人ひとりを我が子のように大切に想い、いつも全力の明るさで優しく包み込んでくれる相馬園長。
安積町つつみ幼稚園で先生を26年間勤め、2021年(9月)から園長となった相馬先生。長年この場所でたくさんの子どもたちを見つめ続けてきた相馬園長は、園が一番大切にしている「根っこ」の想いについてこう語ります。「私たちは常に『子どもを中心に考えること』を何より大切にしています。特定の担任の先生だけががんばるのではなく、園の先生全員がひとつのチームとなり、みんなで一緒に子どもたちを育てていく環境です。ここで目指しているのは、単に園の中だけで通用する姿ではなく、子どもたちが大きくなってからも優しく、たくましく生きていけるような『人を育てる教育』。日々の生活の中で、形だけではない、心から『ありがとう』と言える挨拶の大切さを丁寧に伝えているのも、そんな思いからです」
また、相馬園長はこれまでの豊富な経験から、療育や特別な支援が必要なお子様への個別のアドバイスもしています。「初めての子育ては不安や悩みがつきものです。『うちの子、少し発達がゆっくりかもしれない』など、どんな小さなことでも構いません。当園はいつでも、悩んでいる保護者様の教育相談をお受けしています。どうぞひとりで抱え込まずに、いつでも気軽に頼ってください」と語ってくれました。
説明会に行ってみよう!
「何歳からどんなスケジュールで預けられる?」「手続きはどうすればいい?」そんな気になる疑問をまるごと解消できるのが、今回の説明会です。現在は新しい教室の工事中で体験入園ができないからこそ、園の先生たちの温かい雰囲気に直接触れられるとっても貴重なチャンスとなっています。
開催日:7月30日(木)
時間:各日 10:00〜(約50分間)
※この記事は2026年6月に制作したものです。内容は取材当時のものです。