高柴デコ屋敷は、300年以上の歴史を持つデコ(人形)をつくる4軒の工房からなる集落です。
ここでは主に、木型に和紙を張り重ねる「三春張子」や、馬の木型に採食を施す「三春駒」が手掛けられ、古くから豊作を願うお守りや縁起物として、人々の暮らしに大切に寄り添ってきました。
今回の展示では、「三春張子」や「高柴(三春)だるま」など、個性豊かな張子が生まれる伝統技法のほか、郷土芸能「ひょっとこ踊り」を支える表現者、そして活動を広く伝える仲間の存在により、今も更新され続けているデコ屋敷の文化を紹介します。
インフォメーション
- 【日時】
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2026年4月1日(水)~6月30日(火)
10:00~19:00
- 【会場】
- こおりやま観光案内所(福島県郡山市燧田195)
- 【見学料】
- 無料