里芋をつかった料理レシピは?「里芋の炊き合わせ」と「里芋のチーズ焼き」の作り方。

【美味しい里いもの見分け方】
・泥付きで表面に湿り気がある
・表面の縞模様がはっきりしている
・サイズはゴルフボールよりも少し大きめ

素材の味を出汁で活かす里芋の炊き合わせ

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【材料】※1人前
・里芋(大きいもの)…3個
A・万能だし…300cc 万能出汁の作り方はこちら
A・薄口醤油、みりん、酒…各30cc
・舞茸…10g
・いんげん…20g
・みょうが…1/2個
・鰹節…適量

【作り方】
里芋を1つずつラップに包み、500wのレンジで10分加熱する。粗熱が取れたら皮を剥き、半分にカットする。
ボウルに①とAを入れ、2~3時間冷蔵庫で冷やし味を含ませる。
②を出汁ごと鍋に移し、食べやすい大きさに切った舞茸・いんげんと一緒に一煮立ちさせる。仕上げにスライスしたみょうがと鰹節を乗せて完成。

「里芋の炊き合わせ」のアレンジメニュー
里芋のチーズ焼き

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【材料】※1人前
だしを含ませた里芋…2個分
鶏モモ肉…1/2切れ
お好みの具材…適量
スライスチーズ…3枚

【作り方】
炊き合わせの里芋と、500wのレンジで5分加熱した鶏モモ肉を、好きな大きさにカットして耐熱容器に盛り付けます。そこにお好みの具材(今回は余った舞茸)を加えて、最後にスライスチーズを乗せて200℃のオーブンで15分焼き上げるだけ!トッピングに刻みねぎをかけて召し上がれ♪

【教えてくれた人】


五十嵐 公(いさお)さん
割烹料理「らん亭~美日庵~」の大将。京都・祇園「川上」にて修業し、郡山で「割烹 らん亭」を開店。和食の素材の良さを活かし、伝統や基本を踏まえて新鮮かつ驚きのある料理や感性が光る料理を提供しています。

※この記事はaruku2017年10月号に掲載したものです。

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