節分豆(ピーナッツ)をつかった料理レシピ「海老しんじょうのピーナッツ揚げ」

節分豆(ピーナッツ)を使った、簡単おつまみレシピを紹介します。

万能出汁の作り方はこちら

海老しんじょうのピーナッツ揚げ

1

材料(2つ分)
ピーナッツ(殻と薄皮を取ったもの)…100g
むきえび(冷凍の場合は解凍後に水気を切る)…60g
サラダ油…適量
A万能だし…200cc
A薄口しょうゆ、みりん…各20cc
片栗粉…適量
水…適量
芽ねぎ…お好みで

【作り方】
① ピーナッツをビニール袋などに入れ、麺棒などで細かく砕く。
② むきえびの半量を大きめにきざみ、残りはフードプロセッサーですり身にする。
③ ②を合わせたものを食べやすい大きさに丸め、①をまぶして170℃の油で4~5分揚げる。
④ Aの調味液を煮立たせ、水溶き片栗粉を加えて餡を作る。
⑤ 餡を③にかけ、最後に芽ねぎを乗せて完成。

海老と菜の花のピーナッツ和え

2

【材料】※2人分
むきえび…30g
菜の花…20g
たけのこの水煮…40g
万能だし…適量
穂紫蘇(シソ)…お好みで

【和え衣】
ピーナッツ…200g
Aみりん、薄口醤油…各10cc
A万能だし…30cc

【作り方】
① 海老と菜の花を軽く湯がいた後、万能だしに入れて1時間程度味を含ませる。
② フードプロセッサーでピーナッツを粉状にし、スプーン2杯程度取り出しておく。残りはAを少しずつ加え、好みの硬さになるまで混ぜる。
③ ①とたけのこの水煮を②で和え、ピーナッツの粉と紫蘇穂をトッピングして完成。

【教えてくれた人】


五十嵐 公(いさお)さん
割烹料理「らん亭~美日庵~」の大将。京都・祇園「川上」にて修業し、郡山で「割烹 らん亭」を開店。和食の素材の良さを活かし、伝統や基本を踏まえて新鮮かつ驚きのある料理や感性が光る料理を提供しています。

※この記事はaruku2018年2月号に掲載したものです。

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