2026年2月25日(水)
『ソローキンの見た桜』 【2019年 / 日本・ロシア / 日本語・一部日本語字幕 / 111分】
2018年、駆け出しTVディレクターの桜子は、ロシア兵墓地の取材を皮切りにロシアに行くことが決定していたが、興味を持てずにいた。しかし祖母から自身のルーツがロシアにあることを知り、さらにロシア兵と日本人看護師の、二人の日記を紐解いていくうちに衝撃の事実を知ることに・・・。
<監督>井上 雅貴
<出演>阿部 純子 / ロデオン・ガリュチェンコ / 山本 陽子 / 斎藤 工 ほか
日時/2026年2月25日(水)①10:00~②14:00~
定員/先着250名(うち車椅子スペース6席分)
※各上映30分前に開場
2026年3月14日(土)
『悪魔が来りて笛を吹く』【2019年 / 日本 / 118分】
銀座の有名宝石店で起きた殺人事件の容疑者が謎の自殺を遂げる。父の無実を信じる椿 美禰子から依頼を受けた金田一 耕助は、椿邸で行われた奇妙な占いに立ち会う。謎を解くうちに金田一は、没落する旧華族のインモラルでおどろおどろしい人間関係やおごり、それらが生み出した怨念と悲劇に向き合ってゆくこととなる。
<出演> 吉岡 秀隆 / 志田 未来 / 倍賞 美津子 ほか
日時/2026年3月14日(土)①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
2026年3月20日(金)
『こわれることいきること』【2022年/日本/126分】
東京の介護専門学校に通う遥は、地元にいる従姉妹の結婚式に出席しなかった。式当日の2011年3月11日、東日本大震災が発生。海岸通りに面した式場に向かっていた遥の家族4人は、車で被災し亡くなってしまった。一人だけ生き残った彼女は、深い贖罪の意識と喪失感に苛まれ、そして時間だけがすぎていった。卒業後、地元の介護施設で働き始める。そんなある日、高校の恩師で吹奏楽部の顧問だった小田由美子が、夫に付き添われて介護施設に入居してくるのだが…。
<出演>吉田伶香 / 藤田朋子 / 宮川一朗太 ほか
日時/2026年3月20日(金)①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
2026年3月25日(水)
『ずぶぬれて犬ころ』 【2018年 / 日本 / 100分】
2017年、小堀明彦は中学校でいじめにあっていた。教頭の諸岡は、掃除用具に閉じ込められていた明彦を見つける。教室に落ちていた張り紙「予定は決定ではなく未定である」を書いたのは、住宅春美(のちの顕信)という、かつて諸岡が関わった生徒だったことを語り始める。小堀は、諸岡から借りた住宅顕信の句集「未完成」を読み始め、その俳句と住宅顕信の生涯に徐々にのめり込んでいく。
<監 督> 本田 孝義
<出 演> 木口 健太 / 森安 奏太 / 仁科 貴 / 田中 美里 ほか
日時/2026年3月25日(水)①10:00~②14:00~
定員/先着250名(うち車椅子スペース6席分)
※各上映30分前に開場
インフォメーション
- 【会場】
- アサカ理研 郡山市中央図書館 3階視聴覚ホール(福島県郡山市麓山1丁目5-25)
- 【入場料】
- 無料
- 【駐車場】
- 郡山市麓山地区立体駐車場・568台/入庫から2時間無料、以後30分ごと100円
- 【お問合せ】
- 024-923-6616(郡山市中央図書館)