2026年10月17日(土)
『異動辞令は音楽隊!』 【2022年/日本/119分】
犯罪撲滅にすべてを捧げてきた鬼刑事・成瀬 司。だが、警察でもコンプライアンスが重視される今の時代に、違法すれすれの捜査や部下を追い詰めるマウンティングで、周囲から完全に浮いた存在になっていた。出世にも興味がなく上司に楯突き、遂に命じられた異動先は、まさかの警察音楽隊!
<監 督>内田 英治
<出 演>阿部 寛 / 清野 菜名 / 磯村 勇斗 ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
2026年10月28日(水)
『カサブランカ』 【1942年/アメリカ/日本語吹替/102分/モノクロ】
第2次世界大戦下、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。そこで酒場を営むアメリカ人リックのもとに、かつてパリで恋に落ちたものの、突然目の前から姿を消した恋人のイルザが、夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れるが…。
<監 督>マイケル・カーティス
<出 演>ハンフリー・ボガート / イングリッド・バーグマン / ポール・ヘンリード ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着250名(うち車椅子スペース6席分)
※各上映30分前に開場
2026年10月30日(金)
『ぼくの家族と祖国の戦争』 【2023年/デンマーク/日本語字幕/101分】
1945年4月、デンマークの市民大学。学長ヤコブが、現地のドイツ軍司令官から思いがけない命令を下される。ドイツから押し寄せてくる大勢の難民を学校に受け入れろというのだ。想定をはるかに超えた500人以上の難民を体育館に収容したヤコブは、すぐさま重大な問題に直面する。それは多くの子供を含む難民が飢えに苦しみ、感染症の蔓延によって次々と命を落としていくという、あまりにも残酷な現実。難民の苦境を見かねたヤコブと妻のリスは救いの手を差しのべるが、それは同胞たちから裏切り者の烙印を押されかねない振る舞いだった。そして12歳の息子もドイツ難民の女の子と交流を持ちつつあったが彼女は感染症にかかってしまう。友達を救うべきか、祖国に従うべきか、家族は決断を迫られる。
<監督>アンダース・ウォルター
<出演>ピルー・アスベック / カトリーヌ・グライス=ローゼンタール ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
2026年11月14日(土)
『PLAN75』 【2022年/日本・フランス・フィリピン・カタール/日本語・一部日本語字幕/112分】
少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。 満75歳から生死の選択権を与える制度<プラン75>が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる。夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチは78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。 一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく…。
<監 督>早川 千絵
<出 演>倍賞 千恵子 / 磯村 勇斗 / たかお 鷹 ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
インフォメーション
- 【会場】
- アサカ理研 郡山市中央図書館 3階視聴覚ホール(福島県郡山市麓山1丁目5-25)
- 【入場料】
- 無料
- 【駐車場】
- 郡山市麓山地区立体駐車場・568台/入庫から2時間無料、以後30分ごと100円
- 【お問合せ】
- 024-923-6616(郡山市中央図書館)