2026年4月11日(土)
『52ヘルツのクジラたち』 【 2024年 / 日本 / 136分】
傷を抱え、東京から海辺の街の一軒家へと移り住んできた貴瑚は、虐待され、声を出せなくなった「ムシ」と呼ばれる少年と出会う。かつて自分も、家族に虐待され、搾取されてきた彼女は、少年を見過ごすことが出来ず、一緒に暮らし始める。 やがて、夢も未来もなかった少年に、たった一つの “願い” が芽生える。 その願いをかなえることを決心した貴瑚は、自身の声なきSOSを聴き取り救い出してくれた、今はもう会えない安吾とのかけがえのない日々に想いを馳せ、あの時、聴けなかった声を聴くために、もう一度 立ち上がるー。
<語り> 杉咲 花 / 志尊 淳 / 宮沢 氷魚 ほか
<原作> 町田 そのこ 『52ヘルツのクジラたち』
日時/2026年4月11日(土)①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
2026年4月17日(金)
『夕の江の街に』【2012年/日本/101分】
上村やまとはモノレールの整備士として車両整備の毎日だったが、ある日突然社長秘書に抜擢された。社長秘書の高嶋が産休に入るためだった。ひとり会社の片隅で、定期入れに入れて肌身離さず持っている写真を見るやまと。在りし日の母・ゆうひが優しく微笑んでいた。やまとの祖父と父はやまととの間に見えない壁があるのだった。20年前のゆうひの死を境に思いがけなく掛け違えてしまった家族の歯車。それが今、再び動き出そうとしていたー。
<出演>柚木 彩見 / 宍戸 開 / パンチ 佐藤ほか
日時/2026年4月17日(金)①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
2026年4月22日(水)
『74歳のペリカンはパンを売る。』 【2017年 / 日本 / 80分 / 一部モノクロ】
浅草にある老舗パン屋、ペリカン。ペリカンのロゴマークが目印の店先、朝8時の開店前には行列ができる。その光景は毎日変わることがない。ペリカンで売っているのは食パンとロールパン、たった2種類のパンのみ。それなのにお客さんが途切れることはなく、売り切れまで賑わいは続く。このパンの何が、ここまで人を惹きつけるのだろうか。「74歳のペリカンはパンを売る。」は「パンのペリカン」のパン作りとその魅力に迫るドキュメンタリーである。
<監 督> 内田 俊太郎
<出 演> 渡辺 多夫 / 渡辺 陸 / 名木 広行 / 伊藤 まさこ ほか
日時/2026年4月22日(水)①10:00~②14:00~
定員/先着250名(うち車椅子スペース6席分)
※各上映30分前に開場
2026年5月9日(土)
『尊く厳かな死』 【 2015年 / 日本 / 60分 】
『神田伯山の講談を楽しもう』【 2023年 / 日本 / 47分 】
【合計 107分】
『尊く厳かな死』
ある日、直樹の母が転んで頭を強打、そのまま植物状態に…。そんな中、母が「尊厳死の宣言書」を作成しており、かねてから尊厳死を望んでいた事を思い出す。直樹らは、母の尊厳死を受け入れるか否かの選択を迫られる。
出演 / イワゴウサトシ・松﨑 映子 ほか
『神田伯山の講談を楽しもう』
「 講談 」がどんなものなのか? 「講談師」とはどんな職業なのか? 名人達が読む様々な物語とは?日本の伝統芸能「 講談 」を知る!
監修・出演 / 六代目 神田 伯山
日時/2026年5月9日(土)①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
インフォメーション
- 【会場】
- アサカ理研 郡山市中央図書館 3階視聴覚ホール(福島県郡山市麓山1丁目5-25)
- 【入場料】
- 無料
- 【駐車場】
- 郡山市麓山地区立体駐車場・568台/入庫から2時間無料、以後30分ごと100円
- 【お問合せ】
- 024-923-6616(郡山市中央図書館)