2026年9月12日(土)
『流浪の月』 【 2022年 / 日本 / 150分 】
帰れない事情を抱えた少女・更紗と、彼女を家に招き入れた孤独な大学生・文。居場所を見つけた幸せを嚙みしめたその夏の終わり、文は「誘拐犯」、更紗は「被害女児」となった。そして15年後。偶然の再会を遂げたふたり。しかしそれぞれの隣には現在の恋人、亮と谷がいた。
<監督>李 相日
<出演>広瀬 すず / 松坂 桃李 / 横浜 流星 ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
2026年9月18日(金)
『虹のかけら』【2023年/日本/97分】
認知症を患う母・佳代子と共に人生を歩む娘・芽衣。父親は六年前に逝去した。認知症が原因で、徐々に変わり果てていく母と過ごす彼女には、友達も恋人もいない。
彼女の人生は、孤独と疲労の渦の中。夜間徘徊も目立ってきた母を養うために芽衣は、否応無く夜の世界に身を置いていた。
<監督> 坂厚人
<出演> 篠崎雅美/ 波佐本 麻里 / 谷口勝彦 ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
2026年9月23日(水・祝)
『故郷(ふるさと)』【1999年 / 日本 / 111分】
チェロ奏者の卵・恵は、帰省中の沖縄で、ふいに目にしたテレビの画面に映った、大分の高崎山で猿を追いかける老婆の姿を見て驚いた。それが、数日前から姿を消していた自分の祖母だったからだ。“マラソンおばあちゃん”南風原時子は、毎年楽しみにしていた市民マラソン大会を放棄し、遠い九州をマラソンで通過しようとしていたのである。彼女が目指すのは、“私の故郷”北の果てであった…。
<監 督> 向井 寛
<出 演> 淡島 千景 / 三井 ゆり / 尾美 としのり / 今井 雅之 ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着250名(うち車椅子スペース6席分)
※各上映30分前に開場
2026年10月17日(土)
『異動辞令は音楽隊!』 【 2022年 / 日本 / 119分 】
犯罪撲滅にすべてを捧げてきた鬼刑事・成瀬 司。だが、警察でもコンプライアンスが重視される今の時代に、違法すれすれの捜査や部下を追い詰めるマウンティングで、周囲から完全に浮いた存在になっていた。出世にも興味がなく上司に楯突き、遂に命じられた異動先は、まさかの警察音楽隊!
<監 督>内田 英治
<出 演>阿部 寛 / 清野 菜名 / 磯村 勇斗 ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
2026年11月14日(土)
『PLAN75』 【 2022年 / 日本・フランス・フィリピン・カタール / 日本語・一部日本語字幕 / 112分 】
少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。 満75歳から生死の選択権を与える制度<プラン75>が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる。夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチは78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。 一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく…。
<監 督>早川 千絵
<出 演>倍賞 千恵子 / 磯村 勇斗 / たかお 鷹 ほか
時間/①10:00~②14:00~
定員/先着100名、車椅子スペース2席分
※各上映30分前に開場および整理券配布
※定員になった時点で入場をお断りします
インフォメーション
- 【会場】
- アサカ理研 郡山市中央図書館 3階視聴覚ホール(福島県郡山市麓山1丁目5-25)
- 【入場料】
- 無料
- 【駐車場】
- 郡山市麓山地区立体駐車場・568台/入庫から2時間無料、以後30分ごと100円
- 【お問合せ】
- 024-923-6616(郡山市中央図書館)