子育て

だいすけ先生とママたちによる相談会レポート

去る7/14(土)に行われた、だいすけ先生による英語教育改革と対策についての相談会の様子をレポートします。なんで英語が必要になるの?どんな学習方法がオススメ?小学生のお子さんを持つママたちもきっと為になるはず!
タイトル

これからの日本は英語があたりまえに!?

相談会に参加したのは小学5年生や中学生、幼稚園のお子さんがいるママさんたち5人。みなさん、英語は大事だけれど、どう学習させていけばいいの…?と、漠然とした不安や悩みをお持ちの様子。
まずは「そもそも、なぜそんなに英語が必要なの?」という質問に、だいすけ先生が答えました。「これから日本の人口は外国人の割合が増えていきます。東京や仙台など大都市のコンビニや飲食店に入った時、外国人スタッフが多いと思ったことはありませんか?実は今、少子高齢化で日本の労働人口は減る一方。このまま行くと更なる不況や経済破綻が日本を待っています。そこで、人手不足を補うため今多くの企業が外国人労働者を受け入れています。医療や介護業界は特に顕著です。外国人が増えれば、日常生活でも接する機会が増える。だから英語が必須になるのです」。なるほど、日本の将来に向けて英語教育改革が必要なのかと、皆さん真摯に受け止めていたご様子。

だいすけ先生丁寧に説明するだいすけ先生。

子どもたちが抵抗なく英語を学ぶには?

とはいっても、急に子どもたちに英語を学ばせるのは難しい…。でも、簡単なところから英語に触れていく方法があるとだいすけ先生。その一つが無料のアプリ。ゲーム感覚で英単語や綴りが学べるので、子どもたちも手軽に楽しく覚えやすいとか。「アプリならうちの子でもできそう!」とママたちも興味津々でした。また、英語への抵抗がない小学生のうちから、外国人と生で会話をすることも薦められていました。身近に外国人がいない場合は、オンラインを使った英会話サービスもあるそうです。

オンライン英会話を実際に体験!

だいすけ先生が薦める「オンライン英会話」とはどんなものか、実際にママたちが体験してみました。会話の相手はセブ島在住の女の先生。慣れないスタイルに戸惑いながらも「Nice to meet you」「What’s your name?」など簡単な言葉で、次第に楽しく会話をする様子がうかがえました。終了後は「画面の先生がずっと笑顔で話しやすい!」「オンラインに抵抗があったけど、実際にやってみると自然に話ができるんですね」と高評価。「会話は相手の顔を見て、話して初めて成り立つものです」と、だいすけ先生。教科書では学べない、生きた英会話が身に付けられそうですね。
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相談会に参加したママたちは、シビアな問題も聞けたことで「英語に対して親も考えていかなきゃ」「私たちとの時代とは違うということを受け止められました」と、有意義な時間をすごされた様子。早速アプリをお子さんに薦めたママもいたようです。

※この記事はaruku2018年8月号に掲載したものです。

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