
ステップ① 再利用の一歩へ向けてまずは土壌改良!
5月14日(木)、開成山公園の南側駐車場奥の花壇では使用しなくなった花壇の「土壌改良」が行われました。一緒に花壇を作ってくれるのは株式会社環境緑建と「NPO法人 真・善・美」 の皆さん。まずは土を作る作業から始めます。

環境緑建菅野社長の説明を聞きながら、丁寧に作業を進めていきます。

このあたりになると皆さん、作業も段々と慣れてきました!
次にコンポスト、バーク、牛ふんをまきます。実はこのコンポストは開成山公園内の各テナントや公園内の落ち葉を集めて生成したもの。循環化社会を目指して公園内でも細部で取り組みを行っています。

最後にスコップで全体を耕していきます。花壇のはじの部分まで薄茶色の土と肥料を丁寧に混ぜていき、肥料が全体に混ざったらコンポスト入り土壌の完成。2週間後に苗植えをします。
ステップ② 次はいよいよ苗植え♪ひまわりの種も植えました。
前回の土壌改良から約2週間が経った5月27日(火)。外作業には絶好のお天気の中、いよいよ苗植えと種植えを行いました。

苗はマリーゴールド、ベコニア、ブルーサルビア。どれも鮮やか!
土壌改良した花壇に、完成図に添って準備した苗とひまわりの種を植えます。皆さん、大事そうにポットから苗を外し植えていきます。

ひまわりを中心にマリーゴールド、ベコニア・ブルーサルビアが4重になるような完成図になっているので、慎重に数を確認し丁寧にならべます。苗だけでもとってもキレイ!

最後は“キレイ”に咲きますように…♪“との願いを込めて、たーっぷり水やり。中心に植えたひまわりは夏には咲く予定。開成山公園内に新しく完成した花壇の今後が楽しみです。
ご来園の際には、ぜひ足を運んでようすを見守ってくださいね。