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”東京大学”2名合格!「福島成蹊中・高等学校」が驚異の合格率を出せる理由とは!?

福島成蹊中・高等学校は、より成長できる環境を求め、福島市以外のエリアからも学生が通う県内でも数少ない中・高一貫校です。
今年も多くの現役合格者が出ましたが、中でも国公立大学の合格率はなんと92.3%!
県内トップレベルの進学校でも国公立大学の現役合格は50%を超えるのは難しいと言われる中でこの合格率を打ち出せるのは高校進学をゴールとするのではなく、その先にある大学進学、将来を見据えた勉強の内容や環境が整った学校だからなんです!


元々勉強ができたり得意な生徒だけが通う学校ではないんです!!
勉強を頑張りたい!と思う気持ちを常に持っていられる環境や、そういった同じ気持ちを持ったクラスメイト(仲間)がいることで、自ずと「勉強する」ということへの意味や目的を見失わずに取り組めるようになれたり、授業の内容もその目的に合わせしっかり学べる環境が整っているんです!
 

成蹊中・高等学校の先生は、
「もともと勉強なんて、正しい内容をまじめにやれば、だれでも伸びます。努力が結果となる割合はスポーツや芸術などよりよっぽど高いと思います。もちろん、「東大」となれば、努力だけではどうにもならない部分がありますが、ほとんどの大学は努力で何とかなると感じます。成蹊では努力できる環境(まじめに勉強する意識+合格に必要な学習内容)があるので、誰でも伸びます。(どこまで到達するかは個人差がありますが)何か特別なことではなく、人間的成長をベースにしつつ、当たり前のことを当たり前にやる環境を用意しているのが本校の教育ということになります。」
とおっしゃっていました。
「ただやらされている勉強」ではなく「何のために勉強をするのか」を日々感じながら、まじめに取り組める環境や、合格に必要な学びを得られる授業内容が整う学校!とても魅力的です!!


【令和元年度合格状況とトピックス】

中高一貫コース6期生26名(現役のみのデータ)
①東京大学2名合格
・2年連続
・東北の私立で東大合格は成蹊といわき秀英(1名)のみ

②医学部医学科13名合格
・国公立
福島県立医科大学2名(2名進学)

・文科省管轄外
防衛医科大学校4名(2名進学)
※国家公務員待遇で学ぶため、6年間授業料はゼロ。給料も支給される。

・私立
慶應義塾大学1名(1名進学)
※国内私立最難関。
自治医科大学1名
順天堂大学1名
国際医療福祉大学1名
東北医科薬科大学3名

③難関大学(旧帝大+医学部医学科)進学者15名(進学率57.7%)
・北海道大1人、東北大8人、東京大1人、福島県立医大(医)2人、
防衛医科大(医)2人、慶應義塾大(医)(1人)

④国公立合格24名(合格率92.3%)

以上の成蹊高等学校からの合格データは、上位層だけでなく、全体のレベルが高かったことを示す数値です!
県トップレベルの進学校であっても、合格者のうちの30%程度は浪人生である場合があり、
現役合格約52%といった中で、これはとても高い数値なんです!

なぜこのような結果が出るのかより詳しく知りたい方はコチラ↓
ウチの子でも東大を目指せる!?福島成蹊中高一貫コースの特徴とは?

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