子育て

ベスト学院塾生の8割以上が口コミや紹介からって本当!?

福島県内に61教室も持つベスト学院。

2019年の合格実績は、安積高校119名、安積黎明高校86名、郡山高校53名、郡山東高校51名、会津高校48名、葵高校23名、磐城高校69名、磐城桜が丘36名、白河高校42名、福島高校41名、橘高校40名、福島東高校38名と、今年も大躍進!
ここまでくると、福島県全体の学力の底上げに貢献しているといえるベスト学院。よく折り込みチラシを見かけたりすることもありますが、実は塾生のほとんどが紹介や口コミがきっかけで入塾しているそうです。
志望校合格へと導ける理由と口コミの関係、何か秘密がありそうです。

そこでベスト学院事業部長 杉山直樹さんにお話しを伺ってきました。

-ベスト学院の入塾生はほとんどが紹介という噂を聞いたのですが本当ですか?
杉山部長:はい。折り込みチラシなどを見て申し込まれた方も入塾のご案内の際にお話をさせていただくと、実は友達や知り合いが通っていて、その評判を聞いて問合せをしましたという事が多いです。

-口コミや評判が実際に良いみたいですが、その理由は何故でしょう?
杉山部長:とことん生徒に寄り添った学習指導にあると思います。クラス指導と聞くと、「教室で難しい講義を一方的に聞かされる」というイメージが強いかもしれませんが、体験授業に来ていただくと、まったく違うのが解っていただけると思います。

-具体的にどんな学習指導をされているのですか?
杉山部長:授業は、一方的な講義形式ではなく講師と生徒の対話を重視した授業、ベスト学院ではQOA(コア)授業と呼んでいます。
対話型ですので生徒さんも受け身の授業にならず講師の一言一句を聞き漏らすことなく積極的に授業に参加してもらえますし、講師も質問への返答を見ることで生徒1人1人の理解度や定着度をしっかり判断する事ができます。

-どういったところで理解度や定着度が判断できるのですか?
杉山部長:それはもう、授業中のその子の表情を見ればすぐわかります。不安な表情や険しい表情をしていたらどこまで理解しているかをすぐに確認しますし、授業の前後に質問の時間も設けているので、理解できていない点を補習しています。

-他に、保護者や塾生さんは何を期待して入塾されるのですか?
杉山部長:そうですね、志望校合格や学力向上はもちろん、「子どもの事を深く理解してほしい」という想いを強く感じます。ベスト学院にはお子様1人に先生が必ず1人付くという専属トレーナー制度があります。トレーナーはすべてプロの講師であり、子どもたちを合格へ導く熱意のある社員です。

行き届いた学習と綿密なフォローにご期待いただいているのではないかと感じています。
専属トレーナーがいることでクラス指導でありながら1人1人に合わせた丁寧な指導を実現しています。
また、各中学校に合わせた定期テスト対策もお選び頂いている理由だと思います。

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-え!?県内全域の教室に通う中学校全ての定期テスト対策まで行っているのですか?
杉山部長:そうです。その点もベスト学院の強みです。ベスト学院では教科研究チーム(理系・文系の専任講師が12名)を設置し、ほぼ全域の中学校の定期テスト問題を分析し、定期テスト直前の2週間に行う定期テスト対策ゼミで徹底した演習と頻出問題にしぼった解説授業を行っています。

-そこまで掘り下げて中学校ごとにテスト対策されているのはすごいですね!
杉山部長:定期テストで点数を増やしたい生徒さんには大変喜ばれています。
県立高校入試Ⅱ期選抜において県内のほとんどの公立高校が学力検査(入試点)と調査書の成績(内申点)の比重を同等にしています。つまり、定期テストも入試の点数と同じくらいとても重要なのです。
入試対策だけでなく、日ごろの定期テスト対策をしっかりバックアップしながら本質的な学力向上につなげています。

-5教科を総合的に指導されているのですか?
杉山部長:はい、ベスト学院では5教科総合指導を行っています。当然高校入試が5教科で実施されますので教科によってバラつきがない状態にしなければなりません。
例えば第一志望校にあと20点ほど足りない時に、1教科で20点あげるより5教科で4点ずつ上げる(つまり1教科あと2問多く解ける)方が確実なのはご理解いただけると思います。

5教科まんべんなく得点力を付けておく事が高校入試には絶対に必要です。
また高校に入ってからも中学時代の5教科は基礎知識となりとても重要になります。
そして、将来自分がどのような職業に就きたいのか、どの分野で才能が開花するのか、それは小・中・高時代のしっかりとした基礎学力が元となり大きく可能性を広げていくのです。

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-定期テストの成績を上げるために行っている学習指導を具体的に教えてください。
杉山部長:普段の授業をしっかりと受けることが定期テストの成績向上には欠かせませんが、定期テスト直前の2週間では、出題範囲にしぼった『徹底演習』とテストに絶対に出る範囲の『出る授業』を組み合わせた『定期テスト対策ゼミ』を設けています。

その2週間のゼミの最終日曜日には6時間もの長時間、教室で定期テスト範囲の類似問題などを解く通称『点トレ』を行う事で実践力の育成を行っております。

-6時間とはすごいですね!通っている生徒さんでいちばんつまずく教科や学年、項目などはありますか?
杉山部長:教科によって多少の差はありますが、中学2年生の学習内容は習得するまでに苦労する生徒さんが多いのは事実です。
中学2年生で習う単元はどの教科も中学内容の山場と言っても過言ではありません。

例えば中学2年生数学で習う1次関数は中学3年生の2次関数に繋がりますし、高校に入ってから習う三角関数や指数・対数関数へと繋がっていきます。
英語も接続詞が入り文章が長くなってくることで意味の理解や語句の並べ替えなどでつまずいたり、社会も江戸時代に入ってくるので覚える知識が格段に増えることから既に習った内容との混同が起きやすくなります。

-では、つまずいた教科を克服するために、どのように指導されているのか具体的に教えてください。
杉山部長:知識の定着に必要不可欠なのは『反復学習』です。
授業の冒頭には、前の週に学習した問題を抜粋して出題します。
ここで定着度を確認します。

漢字、英単語、計算、社会や理科の単語など覚えるもの全般そうですが、書いた量に比例して定着していきます。つまり反復学習が学力の定着には必要不可欠です。
その反復学習を効率よくしていくために作り上げたのがベスト学院の『成績向上方程式』です。

ベスト学院の成績向上方程式の要になっているのはベストノートと授業再現です。
これまでの卒塾生の中で上位大学へ進学するという目標を達成した生徒さんはほぼ間違いなく素晴らしいノートを作っていました。
余白が多く、後から授業の重点ポイントや追加された知識を上手く書き込めるような作り方をしていました。

それをどの生徒さんでも出来る様にしたのが『ベストノート』です。『授業再現』はそのベストノートを利用して先生が授業中に発した言葉やクラスの中の情景を思い出しながら何回も何回もその時の授業内容を頭の中で再現する事で、知識の定着とより深い理解を促します。

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「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。これは人間は時間とともに覚えたことを忘れていく動物であるということを実証したものですが、それは同時に効率の良いタイミングで復習すれば忘れずに記憶に定着させることが出来るという事を示しています。

この理論に基づいて忘れやすい時期に意図的に復習の機会をこちら側で設定することで、より効率的に知識の抜けを防ぐことを可能にしております。

-とても理論的で効率をとことん考えぬいた指導法ですね。
ただ、継続して塾に通い続けるためには子どもとどのように接すると良いでしょうか?

杉山部長:まずはお子様の努力を誉めてあげることです。どんな小さな事でもお子様が頑張った事を全力で認めて、保護者様が自分の事の様に喜んでいる事を伝えて上げることです。

わたしたち大人も自分の仕事を周囲から認めてもらえれば『次も頑張ろう、次はもっとレベルの高い成果を出そう』と考えるのと一緒で、子どもも自分が頑張ったプロセスを周りの大人から認めてもらう事で学習に対する意欲が高まって来ます。

定期テストで前回より点数があがった、順位が少しでも上昇した、苦手意識が強かった教科で平均点を超えた、そのような時にその結果に対してももちろんですが、その結果を導き出したプロセスも含めて大いに褒めてあげて下さい。
その様な誉められた経験と喜びがある子どもは、自然と自ら学ぶようになっていきます。

-学習指導のほかに、留意されている点、取り組んでいることなどがあれば教えてください。
杉山部長:知育教育はもちろんですが徳育教育にも力を入れています。授業前のホームルームで行う3分間のこころざしという時間で偉人の話や故事成語などをもとにした話をクラス全体で読むことで学習の知識以外にも大切な事を学んだり、折々に開くセミナーなどで将来の夢に対して自分自身が深く考えるきっかけを与えたりしています。

-たくさんの塾がある中で、ベスト学院が選ばれる理由はなんだと思いますか?
杉山部長:ベスト学院では未来の担い手である子どもたちに「“生きる力”を、勉強を通して培ってもらいたい」「子どもたちの夢の架け橋になっていきたい」と思って社員が全力で指導しています。
その為にはとことん、お子様と保護者様に寄り添っていきます。
そのような想いと取組みが認められているからこそ入塾生のほとんどが友人紹介や保護者様間での紹介なのだと思います。

(インタビューした人 ベスト学院進学塾 事業部長 杉山直樹さん)

ベスト学院への入塾生の8割が口コミや評判という理由が良くわかりました。
受験に挑んでいく子どもたちをひとえにバックアップしていきたいという川口部長の思いが大変よく伝わり、取材をして、塾の存在の価値観を見直す機会になりました。
今の子どもたちの「生きる力」を育んでいく頼もしい存在が近くにいるのだなと、感じれば安心できるかもしれません。
宿題をやりなさいと言わずとも、子どもが自発的に取り組む姿勢を見られたら、嬉しくて応援したくなるはず。
そんな環境がベスト学院には揃っているんですね。

子どもの進学で考えたとき、将来の子どもの行き先の道しるべになってくれるベスト学院の先生に相談してみてはいかがでしょうか。

ベスト学院の料金

【小学生】
国語・算数セットコース(2教科週一回) 月謝8,000円、管理費2,000円/月、年間教材費10,000円
【中学生】
5教科セットコース(週2回50分) 月謝18,000円、年間教材費20,000円
※2019年現在の料金です。

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