トマトをつかった料理レシピは?「トマトとカボスのそうめん」と「トマトの冷静茶碗蒸」の作り方。

板前“いさじぃ”の万能だしが決め手!かんたん和食のススメ。和食をもっと手軽に、もっと楽しく!五十嵐さん直伝の万能だしを使った料理を紹介します。今回の野菜はトマトです。

万能出汁の作り方はこちら

【美味しいトマトの見分け方】
・ヘタは青々としてツンと立っている
・全体的に均一な赤色
・ひび割れがなく、ズッシリとした重みがある

夏にピッタリ♪トマトとカボスのそうめん

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【材料】
A特製つゆ
・万能出汁…210cc
・薄口醤油…30cc
・みりん…30cc

・トマト(大きいもの)…1個
・ソーメン 1束
・すだち 1/2個

【作り方】
①Aの材料を沸騰させた後、しっかりと冷ませて特製つゆを作る。
②湯剥きしたトマトをつゆに浸し、冷蔵庫に一晩置いて味を含ませる。
③冷水で締めたそうめんに、カットしたトマト・すだちを乗せ、②のつゆをかけて完成!

【POINT】
すだちの代わりにレモンを使っても◎!

爽快感抜群!トマトの冷製茶碗蒸し

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【材料】
A・特製つゆ…100cc
A・水…50cc
卵…50g
Bトマト(大きいもの)…1個
B万能出汁25cc

【作り方】
①Aを合わせて卵液を作り、しっかりとこす。
②茶碗蒸し用の器に①入れ、強火で3~4分、弱火に変えてもう3~4分蒸した後、冷蔵庫に入れて冷やす。
③Bの材料をフードプロセッサーでペースト状にし、②にかける。お好みでバジルをのせて。

【POINT】
茶碗蒸しは、中央を串で指して卵液が出なければ蒸し上がり!

【教えてくれた人】


五十嵐 公(いさお)さん
割烹料理「らん亭~美日庵~」の大将。京都・祇園「川上」にて修業し、郡山で「割烹 らん亭」を開店。和食の素材の良さを活かし、伝統や基本を踏まえて新鮮かつ驚きのある料理や感性が光る料理を提供しています。

※この記事はaruku2017年8月号に掲載したものです。

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