春のお弁当に♪「基本のだし巻き卵」&「木の芽和え」

基本のだし巻き卵

調味料の黄金比を守れば、味もレベルUP!

【材料】
・卵 3個(小さめなら4個)
A 万能出汁 120g万能出汁の作り方はこちら
A みりん、薄口醤油 各10cc

【作り方】
1.ボールに卵を割りいれ、よく混ぜたらAを入れる。
2.フライパンで油を熱し、弱火~中火の間で1を複数回に分けて入れながら巻いたら出来上がり!

【POINT】
卵は余熱で火が通るので、焦げ目がつきすぎないように巻くのがコツ。
焼きあがったら「まきす」で形を整えると見た目もキレイに仕上がります。

木の芽和え

春の食材を取り入れて♪

【材料】
・タケノコの水煮 3~4枚
・冷凍イカ(カット)
・ほうれん草 1把(葉脈をとり、湯がいておく)
・木の芽 5~6枚
A 出汁 1カップ
A 薄口醤油 大さじ2
B 白みそ 200g
B みりん 大さじ2(煮てアルコールを飛ばしておく)

【作り方】
1.タケノコとイカをさいの目に切り、鍋でAと一緒にさっと炊く。
2.ほうれん草と木の芽を細かく切ったらBと一緒にすり鉢ですり、ペースト状にする。途中トロっとするように出汁(分量外)を加える。
3.2に1を和えて盛り付けたら、2をさらに上からかけて出来上がり。

【POINT】
最後に木の芽を飾れば、より春らしくなります。フードプロセッサーでペーストにしてもOK!

お弁当の主役!華やかな炊き込みちらしの作り方はコチラ↓
春を先取り!炊き込みご飯であったかお寿司

【教えてくれた人】


五十嵐 公(いさお)さん
割烹料理「らん亭~美日庵~」の大将。京都・祇園「川上」にて修業し、郡山で「割烹 らん亭」を開店。和食の素材の良さを活かし、伝統や基本を踏まえて新鮮かつ驚きのある料理や感性が光る料理を提供しています。

※この記事はaruku2019年4月号に掲載したものです。

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