子育て
福島市

貼り絵を作る!? 入学して9日で行う成蹊中学校のオリエンテーション合宿をリポート!

2021年4月17日(土)~19日(月) 、国立磐梯青少年交流の家で成蹊中1年生がオリエンテーション合宿を行いました。入学して早々合宿!?と思う方も居るかもしれませんが、成蹊中では6年間の学校生活の良いスタートを切るため「成蹊中生としての意識・習慣作り」と「仲間としての集団作り」を目的として行っているのだそうです。

合宿のしおりを見せてもらうと、5教科の学習時間、朝食前からテスト、そして工程3時間半の「貼り絵作成」!? …想像していた宿泊学習とは何か違う様子。その様子を少しだけお見せしたいと思います!

1日目

強い意志を持つこと・努力することの大切さを改めて実感しました!


朝、学校に集合して移動し、宿舎に着いたらこの合宿での目標を開校式で一人ずつ発表。
その後、英語学習を済ませて、1日目の目玉である所「野口英世記念館」の見学へ。福島が生んだ世界的学者の足跡をたどることで、自己実現へのモチベーションを高めていました。

2日目


6時に起床し、朝食前に数学のテスト。そして午前中はがっちり学習をし、午後はいよいよ、arukuスタッフも気になっていた「貼り絵」です。聞くと、オリエンテーション合宿名物なのだとか!

36枚のバラバラな紙を貼り合わせて完成したのは、1.5m×2mを超える超大作!


一人では出来ないことも、みんなで力を合わせれば頑張れるし、大きな成果にたどり着くことができることを経験的に学んでいました。

3日目


合宿最終日。8時半のチェックアウトまでのんびりするのかと思いきや、しっかりと朝イチで国語のテストに取り組みます。パッとスイッチを入れ、勉強に取り組む姿勢は大人の私も見習いたいほど。
そして最終日のメインイベント「自然散策」がスタート。
「猪苗代の自然」という大きな教室を校長先生が案内。ウグイスの声に耳を傾けたり、山桜とソメイヨシノの違いを見つけたり、実際に自分の五感で森全体を感じ、新たな発見をする喜びを感じていました。森に棲むリスの食痕「えびフライ」探しはみんなで夢中でしたね。

3食共にすることで、一気に仲も深まっていました。


様々な地域から集まってきた13期生23名。
この合宿を通して絆が早くも生まれたようです。
これから成蹊中で仲間と切磋琢磨し合いながら大きく成長していってほしいですね!

※オリエンテーション合宿は感染症対策に十分に留意しながら実施されました。

過去のオリエンテーション合宿で制作した貼り絵もチェック!
https://www.youtube.com/watch?v=yTqpeA8xT1U&t=1s

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